日々報告されるセキュリティの脆弱性、小さなものから大きなものまで、全てはチェックしきれない!そんなあなたに送る、これは知っておくべきセキュリティニュース
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~08年1月16日~
■「Excelに脆弱性、攻撃も確認」
http://www.winfate.com/archives/51287799.html
米マイクロソフトは、同社が販売している表計算ソフト「Excel」に
新たな脆弱性が発見されたことを公開しました。
■「Excelに脆弱性、攻撃も確認」
http://www.winfate.com/archives/51287799.html
米マイクロソフトは、同社が販売している表計算ソフト「Excel」に
新たな脆弱性が発見されたことを公開しました。
詳細は以下から↓
脆弱性の対象は
Excel 2003 Service Pack 2(SP2)
Excel Viewer 2003
Excel 2002/2000
Excel 2004 for Mac
の5製品ですが、脆弱性の詳しい情報は公開されておらず、
調査中とのことです。
「公開しないことにより、危険性を限定化する」
ということらしいです。
ですが、実際に限定的ではありますが攻撃が行われていることを
マイクロソフトは把握しているようで、ユーザに対し
悪質なサイト(リンク)を開かない
メールに添付された悪質なファイルを開かない
などの警告を発しています。
ウェブサイト上で脆弱性が悪用される場合、
ユーザを悪意のあるサイトに訪問させること
電子メールから脆弱性が悪用される場合、
電子メールを受信するだけでは攻撃される恐れが無く、
添付ファイルを開かせること
がそれぞれ攻撃者にとっての必要条件だそうです。
この条件を聞く限りでは、
「自分は攻撃を受けないだろう」
なんて思ってしまいがちですが、その油断が命取りです。
「自分は大丈夫」なんて絶対の保障はありませんから、
セキュリティ意識をきちんと持ってください。
マイクロソフトは調査が終了し準備が整い次第、
修正パッチを公開するとしています。
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