日々報告されるセキュリティの脆弱性、小さなものから大きなものまで、全てはチェックしきれない!そんなあなたに送る、これは知っておくべきセキュリティニュース
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~08年1月15日~
■「とうとう、Mac向け偽セキュリティソフトが!」
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0801/15/news104.html
ユーザ数がWindowsより少ないせいか、ウイルスなどの被害が
少ないMacですが、
15日、とうとうMacを対象とした「偽のウイルス対策ソフト」が
登場したようです。
■「とうとう、Mac向け偽セキュリティソフトが!」
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0801/15/news104.html
ユーザ数がWindowsより少ないせいか、ウイルスなどの被害が
少ないMacですが、
15日、とうとうMacを対象とした「偽のウイルス対策ソフト」が
登場したようです。
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ユーザ数がWindowsより少ないせいか、ウイルスなどの被害が
少ないMacですが、
15日、とうとうMacを対象とした「偽のウイルス対策ソフト」が
登場したようです。
「MacSweeper」という、いかにもそれらしい名前で、Macパソコンから
不正ファイルを削除するらしいですが、
ユーザがこれをインストールしてしまうと
「プライバシーが危険にさらされています」
という内容のポップアップウィンドウを画面にランダムに表示し、
安全を確保するためにMacSweeperを購入するように要求してくるそうです。
購入のためにMacSweeperのサイトにアクセスすると、
「Scan」というボタンが表示してあり、クリックすると
「Macだけに存在するフォルダ(system_root/homeなど)でウイルスが発見されました」
というメッセージが表示されるそうです。
もちろん「偽」ですから実際にウイルスに感染しているかは分かりません。
Windowsなら、このような「偽ウイルス対策ソフト」は
これまでにも数多く登場していますが、Macは今回が初めてです。
Macユーザの油断を狙ったものだったのでしょうか?
何にせよ、こうして問題が起きてしまった以上はMacユーザの方も
気をつけていかなければならないですね。
普段からこうしたセキュリティニュースを読んでおくといいかもしれません。
もちろん、windowsユーザの方も気をつけてくださいね!
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